2017/11/2 指圧 ~リフトアップの巻~

シャンプー&トリートメント 渡邊 マサノリ

どうやら疲れが取れていないで、3連級を迎えようとしている美容人 ベナタワです・・・。

 

皆さん、シャンプーの時、どこに意識して洗ってますか?

吾輩は、ゲストを起こす時降ろす時

寝てるんだろうな?

寝てもらいたいな。

そんな事を考えながら洗っている。

首元を洗う時と流す時は、どうしても頭を上にあげないといけません。

寝てるかも?

そう思うと頭を上方に上げる時はソッと起こすように気を使っている。

勿論、寝ているならソット倒します。

皆さんが自分を洗う時は別ですよ(笑)

指先に集中です指のお腹の部分です。

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ゴッドハンド(笑)

シャンプーは技術の中でも大好きです。

話は変わります。

 

歳を重ねて来ると残念ですがモノ(肌)が下へ垂れてきます・・・。

どこから垂れるんでしょうかね?

重力ってのがあるので。

そう。頭の先から↓へ↓へ・・・・。

加齢と共に下に垂れるのですが、実は生え方も変わるんです。

襟足は特に顎先方向へ向いて行きます。

なので、なるべく襟足からツムジに向かって押し上げるようにマッサージすると

1回目で汚れを取って2回目でマッサージをする。

血行促進もそうですが、リフトアップもしたければ下から上に

襟足からツムジへ

ヘッドスパは効果が出やすくなります。

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やってもらえば分かります。

下から上に手が上がって行くのが良く分かりますよ♪

是非、お試しあれ。

 

 

 

おしまい

2017/7/22 成分解析コーナー⑳ ~モロッカンオイル編の巻~

シャンプー&トリートメント 渡邊 マサノリ

今回はモロッカンオイル Rヘアマスクの紹介です。

一時のオーガニックブームの走りですね。

勿論、他社さんでも未だに勢いはあります。

どのブランドも独特な外国の何とも言えない香りが特徴です。

外国のエコサート等のオーガニック機関に認定されている商品なので、世界的にオーガニックとうたえる商品です。

国内の基準は曖昧なので、何とも言えないのが現状です。

いわゆる言ったもん勝ちと言えばいいでしょうか?

デザイン?色合いが可愛いですね。

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では成分解析です。

・セテアリルアルコール(高級アルコール)

高い保湿効果で水分量をキープしてる。また、ベビーローションにも配されている。

・カノラ油

アブラナ科植物の種子より作られたオイル。

肌の柔軟効果があり、乾燥から肌を守る製品への配合に適している。

・香料

香の事です。

・ペヘントリモニウムメサルフェート(第4カオチン界面活性剤)

リンス剤です。

帯電防止、コンディショニング剤

・シア脂(油剤)

シア脂(シアバター)は高い保湿効果がある。

水分キープ力も強く、抗炎症作用にも効果があり、安全成分なので赤ちゃんにも使用可能。

ただし、保存料の添加物が肌に悪さをする事もある。

・セタノール

マッコウ鯨油、ヤシ油、牛脂などから作られます。

乳化安定や粘土調整に使われ、ツヤ、滑りを向上させる。

リンスやコンディショナーに使われる代表的な油剤。

・アルガニアスピノサ核油

モロッコの一部に地域に生息しているアルガンの種子(広葉樹)から摘出されるオイル。

保湿、柔軟効果、エモリエント効果。

原料費が高い。

 

以上が主成分になります。

皆さんも聞いた事のあるブランドですね。

モロッコだけにモロッカン

でも、主の6番目って・・・。

香料よりもズット下ってのが残念でならない。

また、リンス剤の方が上ってのも・・・。

治すってよりも、匂いが主になっている気がする・・・。

高い、ブランド力にだまされてますね。

初めて辛口を書いてしまいました。

 

 

 

おしまい

2017/7/17 成分解析コーナー⑲ ~ミルボン編の巻~

シャンプー&トリートメント 渡邊 マサノリ

今回はミルボンさんのディーセス ノイ ドゥーエ ベロアリュクスの紹介です。

ディーセスブランド

ロングセラーです。こちらも、長い歴史をもっていますね。

しっとり感の強い商品。容器にもしっとり感が感じられますね。

だって、ベロアですからね。他にもシルク等もあったと思います。

こちらも古き良き、生きの長い商品です。

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では、成分解析です。

・ステアリルアルコール(油剤)

マッコウ鯨油から得られる高級アルコールでロウの様な油性成分。

クリームの基材として代表的な存在。

毛髪の滑り、ツヤを向上させ、頭皮や肌のコンディションを良くする。

悲劇は低いですが、まれにアレルギー反応が出る人も居るかもしれない。

・ジメチコン(油剤)

シリコーンの1つで、保湿性が高く、光・熱・水等の影響を受けにくい。

使用感が良くなり効果が期待できる成分。

ケイ素由来なので、商品によっては無添加製品として販売している商品も含まれている。

・テトラオクタン酸ペンタエリスリチル(油剤)

保湿や使用感改善の目的で使用される油性成分。

・ステアリルトリモニウムブロミド

第4級カオチン活性剤

修復目的ではなく、いわゆるリンス剤です。

・セタノール(油剤)

マッコウ鯨、ヤシ油、牛脂油等から作られます。

乳化安定や粘土調整に使われ、ツヤ、滑りを向上させる。

リンスやコンディショナーに使われる代表的な油剤。

・アモジメチコン(油剤)

ジメチコンよりも吸着力が強く、ジメチコンと比較すれば安全性は落ちるが問題はない。

傷んだ部分により吸着しやすく、取れにくい性質を持つ。

ただし、カラーやパーマ等が掛かりにくくなる可能性がある。

油分のベタツキ感を抑えて軽いなめらかな使用感を与えることから質感(テクスチャ)の調整剤に使われたり、

撥水性が強いことから耐水性の高い被膜をつくるために配合されます。

 

以上がおおまかな成分になります。

成分って難しいって感じた。

何が上だと良いのか、何がしっとり感を出す原因の一つなのか。

ベロアの様な質感なら、取る成分のシャンプーなら、もっとしっとり感を出してあげても良いようにも感じた。

これも個人差が出ますね。

 

 

おしまい

2017/7/15 成分解析コーナー⑱ ~デミコスメ編の巻~

シャンプー&トリートメント 渡邊 マサノリ

古き良きもの。

今回はデミ コスメテックヘアシーズンズ マスクのご紹介。

これは古くからありますが、根強い人気ですね。

個人的に好きな商品です。

テクスチャーも馴染みが良く、これぞトリートメント!!

そう、ヌル感とでも言いますか。

適度なしっとり感で、ヘアスタイル作りには良いかと思います。

容器にも古さすら感じられる(笑)

デミさんのホームケア商品は、コレがベースになっているに違いないと思う。

何気に引きずる傾向がありますね。

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では、成分解析です。

 

・ジメチコン(油剤)

シリコーンの1つで、保湿性が高く、光・熱・水等の影響を受けにくい。

使用感が良くなり効果が期待できる成分。

ケイ素由来なので、商品によっては無添加製品として販売している商品も含まれている。

・セテアリルアルコール(高級アルコール)

高い保湿効果で水分量をキープしてる。また、ベビーローションにも配されている。

・グリセリン

原料は植物油脂から加水分解して生成しており、食品の保湿剤や日持ち工場として使用される。

また、化粧品の基本成分として使用されている。

様々な保湿成分を持ち、敏感肌やインナードライ肌の方にも使用できる安全な成分。

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンよりは保湿力は落ちる。

・シクロペンタシロキサン(油剤)

シリコーンの1つ。

コンディショニング、コーティング、つや出し効果。

シリコンの中ではベタツキがなくサラサラタイプ。

揮発性があるためサラサラと軽い仕上がりになる。

・ベヘントリモニウムクロリド(第4カオチン界面活性剤)

リンス剤と言った物です。

柔軟性、帯電防止。

補修成分ではなく、一時的に質感を向上させるだけのもの。

・アボガド油

強力に髪を軟化させる性質(エモリエント作用)があると考えられる。

さらに、セラミドなどと一緒に配合されていると強力に軟化する。

・アモジメチコン

ジメチコンよりも吸着力が強く、ジメチコンと比較すれば安全性は落ちるが問題はない。

傷んだ部分により吸着しやすく、取れにくい性質を持つ。

ただし、カラーやパーマ等が掛かりにくくなる可能性がある。

・グリセリン

原料は植物油脂から加水分解して生成しており、食品の保湿剤や日持ち工場として使用される。

また、化粧品の基本成分として使用されている。

様々な保湿成分を持ち、敏感肌やインナードライ肌の方にも使用できる安全な成分。

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンよりは保湿力は落ちる。

 

以上がおおまかな成分です。

何気に分配がイイですね。

好みって、配合順番にも影響しそうですね。

考えても尽きないのが男心をくすぐります。

また、個人的にはアボガド油よりもマカデミアンナッツオイルの方が高いかと・・・。

 

 

 

おしまい

2017/7/13 成分解析コーナー⑰ ~シュワルツコフ㋥の編~

シャンプー&トリートメント 渡邊 マサノリ

シュワルツコフ第2弾。

BCクア フォルムコントロール ヘアマスク

何気に渋く、古く、好きなブランド。

今回のトリートメントは全く違う成分が入っていました!

普通なら、何かしら同じような成分を入れて売りに出しているのだが、ここは流石ですね。

では、試してみましたがテクスチャも前回のとは事なり、馴染みが良い。

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また、仕上がりも僕好み。

マズマズです。

では、成分解析です。

・セテアリルアルコール(高級アルコール)

高い保湿効果で水分量をキープしてる。また、ベビーローションにも配されている。

・ジメチコン(油剤)

シリコーンの1つで、保湿性が高く、光・熱・水等の影響を受けにくい。

使用感が良くなり効果が期待できる成分。

ケイ素由来なので、商品によっては無添加製品として販売している商品も含まれている。

・アモジメチコン(油剤)

ジメチコンよりも吸着力が強く、ジメチコンと比較すれば安全性は落ちるが問題はない。

傷んだ部分により吸着しやすく、取れにくい性質を持つ。

ただし、カラーやパーマ等が掛かりにくくなる可能性がある。

油分のベタツキ感を抑えて軽いなめらかな使用感を与えることから質感(テクスチャ)の調整剤に使われたり、

撥水性が強いことから耐水性の高い被膜をつくるために配合されます。

・炭酸ジカプリリル(油剤)

粘性が低く、非常によく伸びるので肌を滑らかに整える天然のエモリエント剤。

・ベヘントリモニウムクロリド(第4カオチン界面活性剤)

リンス剤と言った物です。

柔軟性、帯電防止。

補修成分ではなく、一時的に質感を向上させるだけのもの。

・ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメサルフェート

ヤシ油由来のカオチン界面活性剤

カオチン界面活性剤の中でも特に低刺激で生成分解が高い成分。

他のリンス剤の様に、毛髪の柔軟化や帯電防止効果があります。

 

以上になります。

シットリ感も、ありますし、仕上がりも悪くない。

同じ会社ですが、しっかりと分けているのがいいですね。

長い名前の成分だけでは弱いのかな~って思ってしまいました。

やはり第4カオチン界面活性剤には頼らないとなんでしょうね。

 

 

 

おしまい

 

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