製作日数、2年半。
構想時間を入れると5年半。
ストーリー性を大事にした自社製品が出来るまでをご紹介します。
fatherの住む七ヶ浜へ足を運び、イメージを膨らませ、motherの住む三春へ足を運び、イメージを膨らませる。
イメージとストーリーを伝え、初めて出来たサンプルです。

色々なブランドの商品を見て、触って、沢山の美容室専売品を使用し、どこに近づけるのか模索します。シャンプーは従来のsoraとは違い、泡質、泡持ち、泡切れ、健康な毛髪の根元~中間部・ダメージ部分の毛先部分に同じ様な滑らかさを出す事にこだわりました。
香りの選別

何も無い所からのスタートです。自分が好きな香りを選ぶのは簡単です。海のエキスなので海の香り?流石に答えが出ません・・・。ならば宮城県(杜の香り)を連想しました。杜は木・葉・果実。精油を調合して出来た杜の香り。何度もテストをし、妥協をしない。福島県三春町はオーナーの育った土地。3つの春が来るので三春。だから3つの春の香りを調合しました。香りが完成しました。これには時間が掛かりました。
容器の選定

沢山ある容器・・・。悩みます。前回はポンプ式をチョイスしたが、長さや髪の量や皮脂量によって取る量は違います。ならば、自分流でもいいのかなと。トリートメントは可愛い感じにしたかったので、銀蓋のジャータイプを選びました。全てがゼロから始まるのから楽しい。ゲストの気持ちになり容器を選びました。
キャップの選定

こちらも沢山のキャップがあり、迷ってしまいます。ゲストにどの様に使ってもらいたいかを考えました。ボトルとのデザインの関係も考えて選びました。オリジナル商品を作るまでには相当な時間を要します。皆さまに使って頂きたい一心です。
ラベルデザイン1

3つの春のエキス。春の香り。何度も検討しました。デザイナー様との打ち合わせにも2年の月日を掛けました。商品だけではなく、移転先のサロンの雰囲気に合う様に何度も繰り返しテストを重ねました。
ラベルデザイン2

いよいよ、ラベルデザインも最終段階に入って来ました。迷いが出てきます。香りも個人差があります。スタッフ、家族、ゲストへどれが良いか聞きました。最後はオーナーと娘の意見が一致した。スタッフも同じ意見でした。ラベルが完成しました!
基材の完成です

シャンプーのテストは36回。トリートメントのテストは42回。ここまで来るのに2年の月日を要しました。シャンプーの成分には7つの海洋成分エキスを配合しました。トリートメントの成分には3つの春のエキスを配合しました。宮城県のエキスと福島県のエキスを入れる事で東北に残せる物を作りたかった。ストーリーは大事にしたかった。
商品の作成

無菌室での作業。緊張感があります。工場の方とも何度も打ち合わせをしました。関東では一番大きな企業に依頼をしたので、ご安心ください。
商品の最終テスト

出来あがって来た商品を1つ1つ専門家がテストをします。ここまで見せる事が出来るのは商品に自信があるからです!stadiumの想いは工場の方々にも伝わっています。ゲストの元へお出しするには、ここまでコダワリを持ち提供をしております。
完成です!

stadiumのオリジナル商品シャンプー sora ~father~トリートメント daichi ~mother~メディアにも紹介された自信作です。皆さまに愛される商品を作りました。
stadiumのYouTubeチャンネルを開設しました。
生きた動画を伝える事で、stadiumの想いを分かって頂きたい。
楽しいそうな動画や真剣な動画を今後も発信していきますので、是非チャンネル登録してみて下さい。
YouTube 美容室 スタジアムで検索してみて下さい。
今後とも宜しくお願い致します。
皆さん、自社製品を購入して下さった方、これから使ってみたい方へ動画にてご説明致します。
stadiumの自社製品 sora daichiを是非使ってみて下さい。
これから美容師を目指したい方
現在、美容師として働いている方
新たな環境で働きたい、1から出直したい。
美容を志している方へstadiumからメッセージです

今回は美容について、仕事についてお伺いします。
W :蛯名さんは、どんなスタイルが得意なんですか?
E:私は作り込みすぎない、自然なミディアムスタイルですね。以前から肩くらいの長さで外ハネやゆるウェーブにするスタイルも増えたかと思いますが、その中でも変化や個性を出したいですね。
W:イイよね。
私も好きかな。
E:渡邊さんはどんなスタイルが好きなんですか?
W:得意なのは、やっぱりショートスタイルですね。
頭の形や生え方が一目瞭然なんで。
誤魔化しが効かないから、一つ一つのセクション取りを大事にしてますね。
好きなのは、前下がりベースのグラボブですね。
シルエットが好き。
若い世代の方って大人になりたい願望が強いし、色っぽさや可愛らしさが出るスタイルだと思うからね。
E :いいですよね。グラボブ。
渡邊さんのスタイルの仕上がりはいつも見ていますが、本当に綺麗だと思います。
渡邊さんはハサミにもコダワリを持ってますよね?

W :そうだね。
だって、この職業で1番大事な物だから、沢山吟味して今にたどり着いたかなと。
W:蛯名さんも、最近はスタイル撮影頑張ってるよね。
これなんて、どんなイメージを持って撮影したのかな?

E :これは、春をイメージしましたね。
ふんわり感や、目鼻立ちがハッキリしているので足し算引き算で印象の調整を意識しました。
W :可愛いね。
E :ありがとうございます。
人に何かを伝えるのは、撮影をする事で伝わりますしまた、一緒に作り込んだり、終わってから言い合える環境って素敵だなと思います。
もっと上手くなりたい、もっと考えられる美容師になりたい。
stadiumは、そんな想いを叶えられるサロンです。
皆様のご応募をお待ちしております。


初めまして、stadiumです。
今回はリクルートについてお二人の関係についてお伺い致します。
はじめまして。stadiumのオーナーの渡邊です。
はじめまして。stadiumのスタイリスト蛯名です。
今回は、中途採用のhistoryについて、対談します。
どうぞ宜しくお願い致します。
渡邊(以降W):私が思う出会いって半分が運、半分が自力かなと思ってます。
蛯名(以降E):運ですか?う〜ん。そう言われるとそんな感じもしますね。
何となくですが、色々なサロンを検索して見れる時代ですからね。
w:蛯名さんは、何故美容師を選んで何故、神奈川県を選んだのかな?
E.当時はそこまで深く考えてはいなかったですね。いつも近所の床屋でおぼっちゃまカットしかされてなかったのですが(笑)中学生になる前に、母の行っていた美容室に初めて連れて行かれた時に感動して、俺もこういう仕事をしたい!と思いましたね。当時はカリスマブームで亭主改造計画とかの番組でカリスマ美容師がたくさんメディアに出ていたのでよく見ていましたし。そこからは髪の毛やら洋服やらバンドやら(笑) 漠然と関東に行きたい、そんな感じだったと思います。それと、当時スラムダンクやGTOが流行っていたので、これはもう湘南しかないなと。それで神奈川に決めました。(笑)
渡邊さんは、どうして関東に行かれたんですか?
W:そうだよね。僕もそんな理由で美容師を選んで、関東に出た気がするなぁ。
地元は大好きだけど、華やかな世界を見てみたい。
子供だったけど、子供なりに出した答えが関東でしたね。
当時は理容師として関東に出て、寮生活をしながら日々の鍛錬!!
絶対に、美容師になってやる~って言う気持ちで理容師をしてました。
理容師を完全コピーしたら、確実に強い美容師になれると思っていましたね。
私の時代はインターネットが無い時代だったので、自分の足で、ここ可愛いなぁとか思ってサロンの扉を開けた記憶がありますね。(何度も断られて凹んだ記憶もありますが)
住む土地によって、働く所も変わりますからね。
また、人生のターニングポイントとなる出会いですね。
自分の意志で扉を開けたサロンで出会ったオーナー。同じ感性を持っている方(師と呼べる人)に出会って無かったら今の自分はないからね(笑)
E:良い出会いですね。
W:蛯名さんはどうして仙台を選んだのかな?
E:私は元々関東には勉強をしに行くつもりで行きました。いづれ宮城でと。まぁ色々ありましたが(笑)
20代後半になって、このまま神奈川か、宮城かとなった時にやはり地元宮城で働きたいという気持ちが強く仙台に決めました。なにより登米市人としても、やはり仙台にある種の憧れみたいなものはありましたしね(笑)それで前職場に思いを伝え、1年間引継ぎや転職活動を認めてもらい、stadiumと出会いました。
W:そうなんだね〜。
それって凄い勇気だよね。
だって全てを捨てて帰って来る訳じゃない?
E:渡邊さんだって、そうじゃないですか?
W:そうだね…。似た者同士とでも言いますか。
同じ感覚の人と出会えるのってやっぱり運かなと思いますよ。
E:でも、半分は自力です。
自分で引き当てたstadiumですから(笑)
W:ありがとうございます(笑)
蛯名さんは何でstadiumを選んだの?
E:え〜っと話せば長くなりますが…。
1番の決めては人間性でしょうか。
メールのやり取り、電話、そして直接お店に来て話のやり取りをしてみてビビッと来るものがありました。
表面張力といいますか、距離感も絶妙でしたし、人の為にここまで思ってくれているというのを肌で実感できたのが最大の決め手でしたね(笑)
W:ありがとうございました(笑)

過去、現在、未来。
素敵な出会いに感謝です。
素敵な思いが詰まったstadium。
興味がある方は見学でも、お客様としてでも構いません。
半分の運と、半分の自分、扉を開けてみませんか?
