2024/4/17 胸騒 〜言い訳ノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

何となく釣りに行こうと思っていた月曜日の夜。

何となく女川に行こうと思っていた月曜日の夜。

弟子に会いに行きたいなと。

気の利いた紅茶でも購入に行こうと思ったら全てが営業時間外・・・。

仕方なくスタバです。

う〜ん、豆を挽くのあるのかな?

う〜ん、コーヒーメーカーあるのかな?

気を遣う我輩。

家路に着き、釣り番組を見ながら早めに就寝をしようとすると「ヒラ氏」から電話。

こわ!

偶然でも怖すぎる。

「何かあったのか〜。寝たら女川行くから、朝に話せたらいいんじゃん」

これを胸騒と言います。

起床は3:30。

深夜のラジオを聴きながら出発。

4:30には女川です。

 

この日はエギです。

イカですね。

う〜ん。

魚影がなく、海も濁っている。

何も釣れない・・・。

これは期待ができない雰囲気です。

エギを諦めてアジを狙うが何も反応がない。

場所を変えますか。

分からないなりに移動です。

期待する我輩。

・・・。

これボウズの気配しかしない。

日も登り、景色が良いので良しとしよう。

するとお腹が痛くなる。

釣りをしたい気持ちが半減です。

あ〜、飽きた〜。

「ヒラちゃん、まだ起きないの?」

ラインを入れるが反応なし。

魚と同じか!!

仕方なく場所を移動です。

ここも魚影なしの雰囲気です。

一人のアングラーに声をかける。

朝方に26センチのメバルを釣って終わりらしい。

夜から来て車中泊をしたらしい。

我輩に、それは出来ません。

釣りを始めようとすると「おはようございます」のスタンプで返信が来た。

行きますか。

久しぶりの感覚はない。

どことなく気を使う我輩。

何を話すわけではありません。

良い報告や目向きな話しか興味がない。

全ての会話が目向きで嬉しかった。

少しの時間で十分です。

それが良い。

思うって気持ちが消えなければ思いは届くんです。

それにしても偶然って怖い。

「今度はカズチンと女川に来るかもよ〜。前に言ってたんだ」

するとカズチンから予約が入る。

胸騒したんでしょうかね。

怖すぎる。

嬉しすぎる。

楽しみは後に取っておくタイプの我輩。

言い訳を言わせて頂くが、釣れてしまったら次に女川へ行こうとは思わない。

誰かが居て、新しい出会いが待っているかもしれないと思ったら楽しみは取っておいた方が良いに決まっている。

言い訳に聞こえがちですが、今回のボウズは次へのリベンジになる。

次、その次。

季節に合わせて女川が待っている。

新しい趣味、釣り。

それを与えてくれたのはゲストでもあり世話になったスタッフでもある。

また今後出会うかもしれない人かもしれない。

言い訳に聞こえるかもしれませんが、今回の旅は胸騒がしたからです。

今後が楽しみでならないとさ。

 

 

 

 

おしまい

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