2015/10/26 僕らのビートルズ ~全てはここから~
「ビートルズ」僕がこよなく愛するアーティストです。
ポップな印象を想像する人が多いと思いますが、それはデビュー当時。全ての曲のルーツとなっているのはず。
美容でも同じ事が言えます。
いわゆる「先駆者」という方々ですね。彼らが居なければ、音楽がこんなにも人に支持され、心を動かされることはないでしょう。始まりは何でもいいんです。追求をして、のめり込んで行くうちに自分らしさが芽生え、更に上を目指したいからこそ、人は変化していきます。僕が若い頃もそうですし、俳優さん、アーティスト、アイドル・・・。みんな変化をして成長をしていきます。
彼らこそ、音楽を追求していくうちに、多方面の楽器や音源を広い、自分の物にしてきた。
逆再生もそうでしょうし、プロモーションビデオなども彼らが始めた事です。
多忙を極めたビートルズは、わずか1日でヒット曲「アイ・フィール・ファイン」「涙の乗車券」「ヘルプ」「デイ・トリッパー」「恋を抱きしめよう」の5曲のビデオを一挙撮影。これがミュージックビデオ(プロモ)の元祖といわれています。
イギリスアルバムチャート51週連続1位を始めとした多数の記録を持つ20世紀を代表するアーティストです。とても全ては書ききれないので、詳しくはWikipedia等を参照(笑)。
1961年にデビューシングル「Love Me Do」が英国チャート17位を記録すると、二枚目のシングル「Please Plesse Me」が2位になり、このヒットで英国を中心に人気に火がつき、瞬く間にスターとなった。
1stアルバム「Please Please Me」は英国チャートにおいて30週もの間トップを記録し続け、31周目にビートルズの2ndアルバム「With the Beatles」が入れ変わりでトップを記録。こちらも21週連続でトップをキープし、ビートルズは英国チャートにおいて計51周連続一位という偉業を成し遂げた。
1964年にはアメリカ進出にも成功し、ビルボードシングルチャートTOP5を独占する快挙を達成。同年に発売された「抱きしめたい(I Want to Hold Your Hand)」は当時のシングル売り上げ記録を塗り替え、現在も世界歴代シングル売上枚数で第5位となっている。
また映像作品においても多数の功績を残している
ニューヨークのMLBのメッツホームグラウンドで熱狂的な観客の前で史上初のスタジアムライヴを開催した事も凄い。
日本武道館で初めてコンサートを行ったのも彼らですね。
これだけでも凄い事ばかりしてきたと思います。世の中音楽界の全てにおいての「先駆者」
更に、聞いた事のあるビッグアーティスト達は「ビートルズ」をカバーしています。
- オアシス
- ローリングストーンズ
- ママス&パパス
- ザ・ベンチャーズ
- エアロスミス
- デビッドボウイ
- フランク・シナトラ
- マーヴィン・ゲイ
- エルヴィ・プレスリー
- ケニー・G
- ロッド・スチュワート
- オジー・オズボーン
- イエス
- B’z
- 山崎まさよし
- ビーチ・ボーイズ
- スティーヴィー・ワンダー
- チャカ・カーン
- アース・ウインド&ファイアー
- マイケル・ジャクソン
- アース・ウインド&ファイアー
- 斉藤和義
- ジミ・ヘンドリックス
- ジェフ・ベック
- ポール・ウェラー
- フィル・コリンズ
- カーペンターズ
- ハービー・ハンコック
- ビリージョエル
- 布袋寅泰
- スプリームス
- エルヴィス・コステロ
- KUWATA BAND
- モトリー・クルー
- U2
- ディープ・パープル
- ティナ・ターナ
- LOVE PSYCHEDELICO
- 鬼束ちひろ
- 小野リサ
- エルトン・ジョン
- 高橋幸宏
- パティ・スミス
これだけ書いてもまだまだカバーしたアーティストは大勢います。僕も何かしらマネされたいものです・・・。
やはり、僕には永遠ですね。(今日はウンチク書いたな~)






















