2026/2/13 清潔 〜出来る男ノ巻〜
出来る男の姿とは。
眼力、立ち方、声質、発言、髪型。
どれも意識しないと難しいです…。
性格もあるので何とも言えませんが他力を使って出来る男を作る事は簡単です。
髪型です。
土台を作ってあげれば出来る男になります!
あとは意味や素材や技術を伝えてあげれば大丈夫です。
自分を知っている方やベースが変わらず手慣れてる方は土台だけ作ってあげれば問題ありません。
ただ、新しいヘアースタイルに挑戦となれば鏡に向かってる時間は必要になります。
毎日の生活になるので慣れが出てきます。
当たり前なのですが日々、髪は伸びて来ます。
すると、ある日あれ?に変わります。
切り立てから2週間も過ぎると根本から新しい毛髪が一気に増えた気になります。
実は、毎日増えているんです(笑)
そんなには通えません。
少しでも待ちが良い様にと細かいシルエットまで考えて施術をしています。
切り口も大事ですが、削ぎが持ちにも繋がるんです。
梳くと削ぐの違いとでも言えば分かりやすいかも知れません。
均一に梳く、計算をして不均一に削ぐ。
再現性とでも言いますか。
我輩はカットは削ぎだと思ってます。
濡れた髪を切るベースも大事です。
我輩が時間を掛けるのはドライカット。
昔から変わらないかも知れません。
ドライの状態でスタイルを見ないと想像力は出にくく、濡れてる状態は癖の出かたも生え方も分かりにくいです。
乾かしたら膨らんでくるパターンが大多数です。
レングスを切る、シルエットを切るがウェットカット技法。
出来る男をイメージして削ぐ。
なのでオーバーの造りを大事にしている。
出来る男のスタイリングはオーバーです。
アンダーは清潔を出すですかね。
地肌が見える刈り上げ、地肌が見えない刈り上げ。
どちらも清潔度が増します。
しかし日々、髪は伸びていきます。
だからこそ日常に美容室は必要不可欠なのです。
stadiumは出来る男を作り出すサロン。
男性客が多いだけに敷居は高く感じないと思います。
皆様のご予約、お待ちしておりますとさ。
おしまい





















