2015/10/19 時計の針 ~先にも後にも~

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仙台 美容室 Stadium 渡邊です。

時計の針が前に進むと「時間」になり、後に進むと「思い出」となる。

 

あだ名は「永遠の若大将」「平成の若大将」「ヤング・ミスター」

成績としては長嶋茂雄や王貞治に劣りますが、彼らがいなくなった巨人軍を支えた偉大な4番打者です。

 

通算成績
(実働15年)1697試合1675安打382本塁打1093打点打率.279

打点王1回
最多勝利打点2回
新人王
MVP1回
ベストナイン5回
ゴールデングラブ2回

僕が子供の頃、憧れたスーパースターですね。

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 巨人軍の第14,16代監督を歴任している原監督は通算10シーズンで日本一に3度、リーグ優勝も6度輝いている。しかも2009年の第2回WBCでは日本代表監督としてサムライジャパンを連覇へと導き、同年12月の世界野球連盟総会で世界最優秀監督にも選出された。

 長い巨人の歴史を振り返ってみても、これだけの経歴を誇る人物はそういない。一概に比較はできないが、単純に成績面だけ見れば前人未踏のV9を達成した川上哲治氏(故人)に次ぐ功績を残していると言ってもいいだろう。

WBCも予選ですが見に行った。歓喜した。楽天との日本一も見に行った。歓喜した。

監督時代も僕にとって忘れられない名選手でもあり、名監督でもある。

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そんな彼が今季限りでユニフォームを脱いだ。寂しい限りです・・・。

 

僕が野球を観ていて、いちばん興奮したシーンは、もう何10年以上昔でしょうか・・・。
巨人-ヤクルト戦で、原辰徳がホームランを打って、気合もろともバットを天高く放り投げたシーンです!!
その頃、ペナントレースは野村ヤクルトの勢いに押され、巨人には逆風が吹いていたと記憶しています。

主砲の原辰徳が、起死回生のその一発で、「なめんなよ」とばかりに気合を爆発させたその瞬間の興奮は、今でも記憶に刻みつけられています。

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