2015/10/18 お別れの時 ~生きているうちが華~
生き物には必ず、お別れがある。
昨年の10月、娘の誕生日に飼ったハムスターの「モモタ」が動きません。
朝、おかしいな?
昨日の朝もおかしいな?
ご飯が減ってない。
多分、死んでいるかもしれない。
今朝、娘が涙を流して僕が寝ている寝室に来てハグをしに来た。
に降りると妻が泣いている。
気持ちを切り替えて、早めにお別れをしようと、娘と一緒にスコップを出して、穴を掘っていると妻が来た「冬眠かな?」
危なかった・・・。
まだ命は無くなったとは限らない。
かすかな希望を持って、病院に連れていってくれています。
生きててもらいたい。
ご飯を食べている時に、僕は冬眠と死の区別の仕方などをスマホを見ながら食べていた。
時代は進化している。困ったスマホ1つで間違いを探せる。
自分の判断で決めるのではなく、やはりプロに見てもらって、そこから決心しても遅くはない。
小さな体では命も短い。
犬もそう。
だから、愛情を注いで、注いで思い出を作らないと。
人も命があるから同じ事がいえる。
いつ無くなるかなんて誰も知らない。
明日なのかもしれないし、1ヶ月なのかもしれない。
お客様にもそれは言える。
今日の目標は齋藤ちゃんが担当。
「全力で働こう!!」だ。
後悔しないように今日も全力で働こう。生きよう。
「モモタ」冬眠を願う。






















