2015/10/17 口コミ ~繋がりに感謝~
若かりし頃の写真。
隣に居るのが「落合君」何気に僕達は仲が良く、センスも似ていたと思う。
アシスタントとスタイリストの仲。
彼の下にも「舟山君」と言うアシスタントがいた。
彼とは同郷でしたので、何気に仲良くなるのが早かったような気がする。でも彼は僕に気を使っていた様な気がした。
若くして店長を任されたからには、曲がった事は僕は嫌います。少し厳しい目線だったと思う。
そんな自分も、もっと近い立場でいたかったと思ったり、もっとみんなと遊びたかったと思う事も多々ありました。
彼、「舟山君」は朝が弱かった。でも、夜は強かった(笑)
なぜ彼は朝が弱かったのか?
そう、営業が終わり、自分のトレーニングを終え、水・木・金以外の日はモデルを自分でハントをしてカラーをしていた。
当時も難易度が高いギャル系のカラーと言えば「舟山君」だったと思う。
撮影はポラロイドでしたが、カラーに関しては一番やっていたと思う。
独創的なカラー配合で作る色味は誰も出来ないし、しないし、担当者だってやりたくないと思っていたでしょう。
誰から聞いた訳でもなく、いわゆる独学ですね。
勿論、カキモトさんのレシピを真似たり、実際に行ってみてカラーをしてもらったりしていました。常に前向きで勉強熱心な彼でした。
その情熱をサロンのトレーニングにもやってもらいたかった(笑)
カラーばかりしていたせいか、進むはずのカリキュラムも進まず、朝寝坊の連続・・・。
でも、サロンワークは人一倍丁寧でスタイリスト顔負けでした。また、話す・・・。
シャンプーも人一番長いけど、汗を誰よりも流してシャンプーをしていた。1つ1つが丁寧過ぎるけど、それが後輩にはいい模範でもあった。(朝だけは模範外・・・)
それと、僕から盗んだ技術はハンドブローの仕上げ方だろう・・・。
そんな彼から大事なお客様を紹介してもらいました!!
夫婦で担当をしているらしく、旦那さんが復興の為に仙台に来ているらしく、どうせなら僕を。
いや~、泣けてきますね。
だって、彼「舟山君」とは確実に15年以上は会ってませんからね。
場所が変われど、僕の存在を知っている事。勿論、僕だって彼の活躍も知っています。離れても繋がり、離れても切磋琢磨。これ、大事です。
残念ながら手元には写真がないので、彼の先輩「落合君」とのツーショットです。
何だか懐かしいので、これも載せて見よう(笑)
そう、カノープスで働く前の成城学園前で働いていた時のスタッフ。
今でも仲良くさせてもらっています。
右に居る後輩が、今シャンプーを開発するのに手伝ってもらっている凄腕ですね。彼がいなかったら着手していなかったでしょう。
そして当時のこの写真は「写るんです」で撮ったんでしょうね。
タイダイのTシャツにロックマウントのシャツ。
恥ずかし~っ(笑)
色々な人に支えてもらい僕は成長しています。
ありがたや。ありがたや。























