2024/3/13 血縁 〜再会ノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

火曜日は定休日です。

この日はfatherの定期的な病院です。

長生きして欲しいしね。

色々と買っていたのを渡せた。

欲しがっていた時計、寒いかなって思って家着、血圧測定器が調子悪いみたいなので、津波きたら心配なのでリュック。

ほんと出来た子供だわ。

また、この日は甥っ子とゴルフ練習を約束していたので、爺さんに無事に学業を終了して社会に出れますって挨拶しようねって約束をしていた。

血縁って奴は切っても切れませんからね。

一緒に病院に行って二人で車の中で待機です。

久々に長かった・・・。

二人にご褒美です。

久しぶりの再会です。

中学生以来です。

満腹になってからの写真・・・笑

姉は喜んでいた。

自宅へ送り届け帰ろうとすると「もう帰るのか。もう少し話そうよ。オラ寂しいぞ」

確かに。

血縁の3世代で会話をしたのは初めてでした。

これが最初で最後かななんて思っていたので家で少しだけ談笑です。

男の談笑なんて続きません(笑)

甥っ子の前で我輩なりの手土産を渡したり、長くなった眉毛を切ってあげたりする姿を見せられて良かった。

今度は自分の親に同じ様にしてあげてな的な。

命は必ず尽きます。

今できることをした方がやり切った感がある。

我輩も甥っ子も後悔はないだろうし、次も期待する。

今度は約束していたゴルフ練習です。

どうやら一人で練習にも行っていた様です。

全部が右に曲がってしまって、いつ帰ろうかと悩んでいた様です。

でオジサンの出番です。

細かく伝えると真っ直ぐ飛ぶようになった。

やはり血縁ですね(笑)

我輩の球は少しだけ甥っ子の球は沢山ね。

何事も経験ですし、数をこなした方が成長します。

時間を割いて我輩に付き合ってくれた事に感謝です。

もう大人なんでね。

次は、どんな再会が待っているかは分からないけど今を生きて欲しい。

fartherが「これから社会に出て、仕事に対しての目標や彼女との人生設計を二人で話し合って目標を持ちなさい」と伝えていた。

ここまでにコレをそのためにコレを。

やはり偉大な父親でした。

我輩には超えることは出来ない人。

血縁は受け継がれているとさ。

 

 

 

 

 

おしまい

2024/3/11 動止 〜命の証ノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

時はいている。

まっているのは記憶だけ。

でもまっていても何も始まりません。

記憶は忘れることは無いでしょう。

向き合う事も難しいかも知れません。

でも現実を受けめて今を生きて行こう。

錦町公園を歩いてみた。

鳩が沢山いた。

鳩がまって見えた。

でも生きている。

まることも大事だけど、く事も大事。

人も同じだと思う。

同じ道違う道

どこに向かうかは様々です。

羽ばたいていた。

動いている。

生きている。

様々なところへ羽ばたいて行った。

でも、すぐに同じ所へ戻っていた。

生きる道は何処へ。

戻る路へ。

あれから時を経て。

前に進み、噛み締めて。

動止

全てに命がある。

命の証。

前を向いて、空を見て大地を歩こう

平和を願うとさ。

 

 

※明日のマツコの世界、是非とも見てくださいね。

 

 

 

 

 

おしまい

2024/3/10 目線 〜景色とはノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

世の中は形の塊です。

四角形のもの、丸形のもの。

全てにおいて形が存在する。

スマホも家電も車も時計も頭も全て形で成り立っている。

また、光も同じ事が言えるかも知れません。

電気、太陽、水、鏡、グラス、プラスチック、車に当たった反射される光。

美容師はに強いコダワリを持って生きている。

外を歩いてみた。

朝の忙しい時間に少しだけ目線を変えてみた。

何だろね?

この先には何があるのだろうか?

覗きたくもなる。

違う目線になると違う景色が見えてきます。

この先にはガソリンスタンドがあります。

タイヤが棚に沢山置いてありました。

こんな目線も必要ですね。

かなり変人にしか見えないでしょうが・・・。

少しだけ加工してみましょう。

なんだかレコジャケにも使えそうな雰囲気にも見えますね。

この感覚は我輩にしか分からない。

人は全員違います。

同じ人なんて居ません。

感覚は似ることは無いですが努力をすれば美的感覚は養えます。

円形でも様々です。

こんな感覚を美容にも繋げられたらいいね・・・。

また違う目線になってみる。

ガソリンスタンドの隣の道に雪解け水が光に反射していた。

目線を変えると、綺麗な反射でビルが聳え立っている。

水の円に映る光の反射。

更に歩いているとバス停の雨よけから反射している光景もカッコイイ。

少しだけ目線を変えるだけで違う景色が見えてきます。

奥に置いてあるのは我輩の自転車。

ビルの中に車は入りませんね。

不可能が可能になるのが反射の世界観です。

光の反射で晴天なのに雨が降っている様にも見える。

目線を変えると違う世界が見えてきます。

景色も人によって違う世界観が生まれてきます。

誰にでも可能性ってあると思う。

美容師ならではの世界観かも知れない。

違う目線になりゲストへ素敵なご提案を約束しますとさ。

 

 

 

 

おしまい

2024/3/9 関係 〜ゲストと共にノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

stadiumが生まれて14年に近づいている。

自分の生きる証。

沢山のゲストが足跡をつけて、沢山のスタッフが足跡をつけて今がある。

古くからの付き合いになる「カガヤさん」

始まりは我輩ではなく同級生のダイスケでした。

若かりし頃の我輩は少し今よりも勢いがあった(笑)

初めて担当をした時の事は今でも覚えています。

これには訳があるんです。

勝手に我輩「本日、よろしくお願いします」

なんか空気違くないか?

指名じゃないのに、ご指名だと思い込んでカウンセリングを始めてしまった訳なんです。

普通じゃあり得ない訳ですよ(笑)

そんな我輩に今だについて来てくださる事に感謝しかない。

始まりは独身でした。

結婚をし、旦那さんや子供やお母さんまで紹介をしてくださり。

そして手土産まで頂いて・・・。

「その節はお騒がせしました」

・・・。

言葉になりません。

この「シーラカンスモナカ」は我輩には忘れる事のない味にあるだろう。

そして大好きなんです。

誰しもミスはあります。

我輩は意外と許すタイプ。

意図的に行っている訳ではないので許します。

ミスをすれば学習します。

でも人なので同じミスをする事もあるでしょう。

ミスをした事は意識をしてカルテや受付表を確認してゲストと向き合う。

この職業はできて当たり前です。

更に期待値を高く持ってお越しくださります。

それを当たり前に答えるのが普通です。

それ以上の何かを伝えたりする事で関係ができると思う。

聞いて提案して結果に残す。

始まりも経過もゲストと共に長く歩めるなら何でもいいんです。

今度はご主人とお子様がご来店されます。

強く緊張感を持ち、優しい気持ちを持ち、素敵なヘアースタイルを提案してあげたい。

週末は混雑が予想されます。

カットのご予約でしたらお電話いただけましたらご対応が可能です。

皆様のご来店を心よりお待ちしておりますとさ。

 

 

 

 

 

おしまい

 

2024/3/8 描写 〜被写体ノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

先日、親子でお越しくださった「ナンブ一家」

先に娘さんのカットです。

まだ小学生ですがお母さんが毎回ヘッドスパをして下さいって。

優しいですよね。

自分もご主人も娘さんも皆んなでヘッドスパ。

そりゃ全力で対応しますとも!!

先に来た娘さんに「今日はパパなんだね〜。帰りにパパに聞きたい事があるんだ〜」

「え?パパは帰ったので帰りはママが来るのでパパに来るように伝えますか?」

できた子です。

次はママの番です。

相変わらず癒しの方。

「なんか、娘が言ってましたが私、カメラの事は分からないので後日に主人が来るので、その時聞いて下さい」

後日にご主人がご来店です。

何を話すわけでもなくハサミを入れていると「ワタナベさん。娘や妻から聞いていたんですがカメラの話があるとか」

やはり筒抜けね。

察してくださって嬉しかった。

昔に購入をしたカメラは今でも使えるのか。スマホでいいのか。違うのがいいのか。

昔はフィルムでしたが、そんな時期も良かった。

我輩のフィルムの一眼レフで娘が誕生した時の写真なんて完璧でした。

でも今ではスマホが使える。

娘が小学生の時に購入したミラーレスカメラ。

ずっと使っていなかったカメラ。

一眼レフカメラは大きくて重たい。

手のひらサイズなら、どこでもパシャリできます。

これはスマホならではです。

今の時代はスマホで何とでもなります。

こんな風にね。

被写体をどんな風に生かすのかは自分次第です。

先日の朝の出勤時間。

雪が降っていた。

急いでサロンに行けばいいんでしょうが時間は誰にでも平等に動いている。

止まっている時間を動かしたいという描写をカメラは表現できます。

これはスマホです。

どうせなら逆がいいよね・・・。

そのままサロンまで歩けば良いのですが、この日は雪です。

せっかく雪が降る仙台に住んでいるんですよ。

これを、この時間を生かさないと次の仕事には結びつきません。

手すりに小さな雪だるま。

誰が作ったのか分かりません。

子供なのかな?酔っ払いなのかな?カップルで作ったのかな?

人には必ずストーリーがあります。

何を描いて作ったののか。

スマホでは、ここが限界です。

カメラなら更に違う感じで映し出せるはずです。

ヘアーも景色も客観視して映し出したら違う描写になるだろう。

これは感覚センスです。

被写体は撮る側で変わります。

ただの標識。

我輩なりの描写

少しだけ芸術的にも感じますが、近くにも目線を変えればヒントなんて沢山あると思う。

見方を変えれだけ。

今後の趣味にしていこうかな。

何もする事がない時は歩いたり、目線を変えたりして日々を充実させたい。

朝の通勤で、ここまで壮大な記事になるとは・・・。

ヒントやドラマは日々あるんですとさ。

 

 

 

 

 

おしまい

TOP > BLOG