渡邊 マサノリ
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3連休の半ば。
良き良きダメージ(笑)
我々、美容師はゲストのご要望を聞いて、伝えて、披露する。
stadiumのサロンコンセプトは「シゼンビ」
自然体で自分を作らないで、一緒にスタイルを作り、一緒に育っていく。
先日「ニーヤン」から「そういえばスタジアムってなんで付けたんですか?」と聞かれました。
ゲストにもスタッフにも、自然体でたくさんの足跡を付けて言って欲しいって、願ってつけたんだよ。
足跡は残ります。
大きな大地に残ります。
過去の足跡も大事ですが、未来に向けた大きな空も必要です。
自然体で人々に接して、一喜一憂して時を過ごす。
空と大地の間にstadiumはあります。
すげ〜カッコいい!!!
何年通っても画像を見せてくれた「オダギさん」
毎回ではないかも知れませんがstadiumに行く前に、こんなヘアースタイルにしようかなって奥さんに見せている様です。
嬉しいね。
画像を見せて頂いた。
「実は違うんですよ〜。あ、そうなんですね〜。じゃあ、こんな感じにしたらお互いの想いが一致すると思うのでどうでしょうかね?」
信頼関係が築けていると実感している。
オシャレになってきている「ノロ氏」
我輩と同じラーメン屋に行った話を自然体で話して爆笑した。
「今度来たらパーマ掛けたいんですが、どうですかね?」
「良いと思いますよ。それまでの間はまだ少しは残ってるので、こんな感じにスタイリング剤を付けて、こんな感じに仕上げてみて下さい」
会社の先輩を紹介してくれた「コマッティ」
仙台を離れても帰省した時はstadiumへ来てくれていた。
高校生の頃からの付き合い。
「年下なんですけど仕事では先輩なんですがヘアースタイルがイマイチなのでstadiumでビシッとカッコよくして下さい」
一緒に来店をしてビフォアーとアフターを撮影していた。
全て自然体で行動をしている。
ゲストは髪を綺麗にしてお帰りなります。
stadiumの看板を背負ってお帰りになっている。
それを行なっているのがスタッフ達です。
看板を背負う。
感覚も感情も違います。
だからこそ寄り添う事や心配りは出来ます。
伝えて、聞いて、それについて応える。
すると輪が広がる。
自然体ですが仕事をしに来ている。
自然体ですが学びに来ている。
だから成長がある。
自分、スタッフ、ゲスト。
素敵なトライアングルです。
感情を持って、感覚を共有して、人に応える。
企業を支える。
沢山の人々の想いを我輩が背負う。
人生は山ばかり。
そこを乗り越えて、次のステージに立ちます。
ダカラヤメラレナイ。

soraとdaichiの間にstadiumはある。
この先も皆様に素敵な足跡を付けて欲しいと願う。
素敵なスタッフが笑顔のお約束をしますとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
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この季節は出会いと別れの季節です。
新しい環境で生活をする人が多くなる時期。
今回のゲストは13年に渡ってstadium一筋の美貌の持ち主「ゴウノさん」
stadiumが誕生する前から、「ここに何が出来るんだろう?なんか素敵な感じ。美容室なら行ってみたいかも」
「ゴウノさん」はstadiumを建設中の時期から知っていた方。
吾輩と出会い、毎月お越しくださる美人さん。
受付時に、「皆さんでどうぞ」

素敵な方です。
きっと仕事も絶対にできる人だと思う。
何が素敵って、優しい笑顔が我輩には癒しです。
10数年も担当していても毎回緊張している「ゴウノさん」
そんな姿を見れるのも我輩の幸せ時間です。
そんな癒しの笑顔が春から見れなくなるとサミシイ。
あと2回は来るかも知れませんって言ってくださった。
涙別です・・・。
でも、東京へ行くって強い決心を持ってだと思う。
長く働いた職場ともお別れをして新たな人生を素敵な人と過ごすのって良いですよね。
良き方向に進むので涙別ではなく笑別ですね。
地元に帰省をする時は途中下車をして必ずstadiumに来てくれると約束をしてくださった。
我が癒しの「ゴウノさん」おめでとうございます。
帰省する時に寄っていただける様に、地に足をつけ本町で君臨しておりますとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
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本日は癖毛と直毛について話してみよう。
癖毛は多く膨らみます。
直毛は少し膨らみます。
先日、ゴミ箱を開けたらクチャクチャになった紙が入っていた。
これ小さく畳んだら場所取らないのにな〜。
でも、こいつは記事にできるな!
我輩は小さな事でもヒントになるんです(笑)
紙を髪に例えるなんて美容バカでしか閃かない。
クチャクチャになった紙を癖毛と例えよう。

う〜ん大きいですね。
癖毛は多く膨らむんです。
ですから頭は大きく見えるんです。
真っ直ぐに丁寧に畳んだ紙を直毛と例えよう。
では、コレをキレイに畳んでみよう。

すると小さくなります。
直毛は少し膨らむんです。
ですから頭は小さく見えるんです。
こんなに小さくなって捨てたらゴミ箱もスッキリしますね(笑)
実際の容量って実は同じなんです。
では、紙髪を濡らしたら、どの様に変化するのでしょうかね?

おいおい、手のひらサイズまで小さくなるじゃないですか(爆笑)
あんなに大きかったのが、ここまで小さくなるんです。
紙も髪も同じって事ですね。
癖毛の方でもビショビショに濡らしたらペタンコになります。
全てではありませんが、状態は変化します。
コレに関しては同じ素材を用いてなので、人の髪では同じにはなりません。
クローン人間なら同じになりますが、人の頭の面積や髪質は様々です。
また生え方も様々なので違うボリュームを感じると思います。
骨格や生え方は変えようが無いのですが、髪質は変えられると言う事になるんです。
なので髪質改善は可能です。
直毛はパーマを掛ければ良い。
癖毛はコスメストレートを掛ければ良い。
ここまで細かくは説明はしませんがカウンセリンで人に分かって頂いて、共有できるんじゃ無いかなと思ってます。
本日の記事は紙と髪、癖毛と直毛の関係のお話でしたとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
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人は必ず過ちを犯します。
許せられる事、許されない事。
人は様々です。
だからこそ記憶を思い返して次のステップへ進みます。
法律を犯したら罰を受けないといけません。
法律を犯さなくても、それなりに罰を受けないといけません。
誰しも過ちは犯します。
だからこそ何かしら自分を変えたり、改善したりして生きている。
昨日、甥っ子を連れて初めてのラウンドをした。
朝から我輩はお迎えです。
素敵な未来が待ってるんだよな〜なんて思いながら甥っ子が歩んだ場所から撮影をしてみた。

何も知らず、何も持たず仙台に来て、高台から眺める景色は我輩と同じだなとシンクロした。
運転中に彼は、人生で一番勉強をしたと言っていた。
どうやら国家試験は通るかもしれません。
勉強だって、出来ないところを改善して復習の繰り返しができたからこそです。
ま、すでに過去の事なので今更、何を考えても戻ってきません。
なので、叔父さんは、ご苦労様の想いを込めてゴルフラウンドを誘いました。
過ちを犯さない様にと、早めに出てドライバーの練習をした。

微妙〜。
改善は難しいですが、行く前のユトリって欲しいでしょ。
さて、コースです。

風が強く吹いていた。
緊張感ゼロは生まれつきです。
ウラヤマシイ。
人も少なく、温かく、花粉もなく、芝も少なく、ゴルフ日和でした。
全てのボールが右へ・・・。
分かる分かる。
練習場とコースの違いや、マナーなどの勉強をしながら、一緒に楽しんだ。
確実に改善点が自分でも分かりかけていた様です。
でも〜、人は同じことを繰り返す(笑)
ここに来てまさか同じ趣味を持つとは思ってもいなかった。
地元を離れ、両親も相当に寂しいはずです。
姉夫婦からも、お礼の連絡が来ました。
今度は老後でしょうね。
どう過ごすかなんて簡単な事です。
二人してゴルフを始めるです!!
共通の趣味を持てば息子は帰省したら一緒にラウンドができます。
また、仙台まで来て一緒にラウンドだって出来ます。
我輩も妻と同じ趣味を持とうと何度かチャレンジしましたが・・・。
結果は我輩は94。甥っ子は156でした。
ここのコースは狭くて短いので簡単に出せるだけです(笑)
初めてのラウンドでパーを取れるなんてセンスを感じます。
最後の我輩は足が動かなくなりました・・・。

年の離れた兄弟。
楽しいことばかりが社会ではありませんが、我輩が甥っ子にしてあげれる事は楽しい事だけを伝えようと思う。
同じ趣味を持てた事に感謝しないとです。
またゴルフを始めるキッカケを作って下さった妻のお父さんにも感謝です。
3月に入ったら練習に連れて行って欲しいって。
じーさんに「無事に卒業できます」って報告を一緒に行ったら練習するよって約束をした。
全ては皆んなの笑顔が見たいだけ。
それにしても暖かく心地よい風でした。
今日?
ユキガスゴク、トテモサムイ。
やはりベナタワ家は何か持っていると思いましたとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
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学生生活を終えて就職をする人が4月から沢山います。
社会へ出るために勉強をし、色々な企業を自分で選び、企業に選ばれる。
もう学生生活には戻れません。
甥っ子が昨日、国家試験でした。
我輩のお守り、持って行ったのかな〜。
オジサンは心配でなりませんが何も伝えませんでした。
だってプレッシャーになっては困るし、今更だし、今まで頑張ってきた事を自分なりに表現するだけだからね。
社会に出たら後戻りは出来ません。
従事する人って色々な人の集まりです。
人を尊敬したり、人を敬ったり、人を鼓舞したり、人に注意したり、人を褒めたり。
言い方も、聞き方も、伝え方も、捉え方も様々です。
社会に出たら葛藤との繰り返しかもしれない。
また、伝える側には責任感がなければダメです。
聞く側にも相手の事を尊重をすることで新たな責任感が出てきます。
元気印の「ムーさん」がお越しくださった。
「ごめんなさい、遅くなって。これどうぞ」

どうやら何事かあった様ですね。
自分の言い分、相手の事、上司に対する敬意、企業に対する思い。
責任感が強い人。
だからこそ壁や衝突もあるんでしょうね。
全てに、自分なりに責任感を持って接しているからこそだろうね。
少し元気がなかった。
初めてかもしれない。
少し心配してしまうわ(笑)
この職業は髪を扱う職業です。
でも、それだけでは無いのもこの職業、美容師。
一緒に思いを聞いて、伝えて、一喜一憂できるのが良い!
何が響くかは分かりませんが髪以外の事でも、良いこと、そうじゃ無い事も伝えている。
どちらかといえば我輩は平和主義のポジティブ人間なので前向きの話しかしませんがね。
社会とは難しくもあり、楽しい。
責任感を持ちながら従事すると、その先に遣り甲斐なんて言葉が出てきます。
人の心は見えません。
でも心配りは出来るはずです。
ね、太田選手(笑)
我輩は、どんな上司で、どんな経営者なのだろうか?
自問自答する事もたま〜にあります。
従事してくれている人に我輩は感謝しかない。
人を預かっているからこそ責任があります。
深く考えると重たいんですが、何よりも前向きに捉えないと損。
甥っ子も、ムーさんも、全ての人に。
心配りを持って生きて行きましょうとさ。
おしまい