2026/2/14 明度 〜色と明るさの関係ノ巻〜

渡邊 マサノリ ブログ

 

 

そろそろ卒業シーズンの到来です。

高校を卒業し、新たな出会いを求めて違う環境下へ旅立つ学生さんが多くなる時期です。

すると面白いもので茶髪や金髪をしたがります。

良いんです♪

何事も経験して、明るい未来が待っています。

就職すると出来ない事が沢山ありますからね!

黒から一気にブリーチを施して金髪を楽しむも良い。

男性はあるかも知れません。

女性でも全然オッケーなんですが、一気に藁の髪になってしまい元に戻すとなると数年は掛かるのでリスクなどを細かく伝えたり、親御さんもご来店されてる場合はご家族にも伝えた上で施術をしてます。

繰り返しの茶髪を楽しんでいてもブリーチまでとは言えませんが近い透明感は楽しめます。

ブロンドやホワイトアッシュなどはブリーチが必須になりますが、これらも繰り返し行う事で理想の色味になって行きます。

先に決めるのが明度になります。

そこがブレていると色の表現が変わってきます。

明度があるからこそヘアカラーは存在する。

透き通る透明感は一般的なアルカリカラー剤で楽しめるんです。

いわゆる茶髪です。

茶髪でも明度によって、かなり変わります。

色と明るさの関係は密接です。

大体の方は色を先に問いかけてきます。

だからこそ我々、美容師は明度を伝えて、リスクと褪色を伝えた上で理想に近づけてあげます。

ファーストカラーは少し難しいかと思います。

黒からのスタートになると明度が出にくく、赤みが残りがちになるので、少し明るめの明度を勧めます。

また薬剤を中間から毛先、根本から中間とパワーを変えてあげたりする事も可能になります。

だからこそプロの美容師が必要になるんです。

色と明るさの関係は奥深きなんです。

元々の明度が12レベル程度であれば優しい透明度が出ます。

春はすぐそこまで来ています。

まずは、準備や心構えのお手伝いもさせて頂いております。

不安や希望があるはずです。

何なりと聞いてみてください。

きっと勉強になりますよとさ。

 

 

 

 

おしまい

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