2026/3/18 最後 〜記憶は食なりノ巻〜
火曜日は定休日です。
あっという間に3月が終わろうとしている。
何をしたのか?
何ができるのか?
今月に入ってからは毎週火曜日は娘とランチをしている。
こんなに多く一緒に過ごすのは初めてです。
最初で最後です。
仙台での生活も最後です。
記事を書いて離れて行くのがヒシヒシと感じ、寂しさが増していきます。
我輩も愛娘も2人の記憶は食なりだろう。
旅は食なりと言ったもんですが、美味しい物を美味しく頂く事が幸せを感じる瞬間だと思う。
山へ行って、街で食し、最後は海を選んだ。
松島は穏やかな空気感でした。
晴天で良かった。
しかし、我輩は少々二日酔い気味だったので出発が遅れてしまい遊覧船を回避しました(笑)
11:00には海鮮のお店に入店です!
かなり空いていましたが、ご予約優先らしくテンション高めの店員さんで、2人でニコニコして入店です。
オリジナルの海鮮丼を作った。
カルパッチョが美味しかった。
娘は爆上がりでした。
蒸し牡蠣を一つづつ食べたり、少しのあら汁を分けあって飲んだり、仲良し親子。
娘は3杯も食べてからカルパッチョもお代わりをしていた。
やはり記憶は食なりです。
何気ない綿飴を作っている後ろ姿が、愛おしくて録画をしてみました(笑)
あっという間の1時間です。
食事が終わる頃には満席で驚きました。
最後の二人で、ぶらり旅は永遠に記憶に残るだろう。
「遊覧船でも乗るか?」
「ん、いいかな」
「あの橋でも渡るか?」
「いいでしょ、帰ろ」
・・・。
出発が悪かった(笑)
外で二人で記念撮影をして最後の旅は終了です。
記憶は食なりでした。
特別な事をするのではなく、少しの時間を一緒に過ごすだけで十分なんです。
車の中で爆睡をする愛娘。
段ボールをかき集める父親。
もう最後なんだなぁ〜って実感をする。
あっという間の18年です。
昼下がりの穏やかな時間です。
コタツに入り二人でお昼寝をするが愛犬がペロペロ・・・。
そうだよね〜。
こいつとは最後ではありません。
何度も転ぶが最後はしっかりと歩いてくれた。
頑張ったのでオヤツ時間です。
夕食はズッと前から決めていた。
記憶は食なりでしたとさ。
おしまい
























