2020/10/16 継承 ~イズムを伝えるノ巻~

トレーニング 渡邊 マサノリ ブログ

経験者、未経験、発展途上。

全ての人が混在しているstadium。

全てを1人で伝えるのは難しい。

でも、出来なくはない。

今年に入ってから「エビ氏」はstadiumのマニュアルを自分から習いたいと言ってきた。

どうせなら家でも観察したいから動画を撮っていた。

どうせならインスタや自社のマニュアルを動画化した方が分かり易いと思った。

全てが道しるべ。

吾輩の想いや熱意や技術を全て伝え、全て吸収している。

今日もウルフスタイルについて「エビ氏」から質問があった。

どうせなら動画でも撮りますか!

また始まった。

吾輩をリスペクトしているからだし、中途だからだし。

中途採用は中途採用なりの不安があります。

「好きこそ物の上手なれ」

好きであれば自然にそれに熱中し、上達をします。

「りか氏」吾輩にグラボブのトレーニングを依頼してきた。

「エビ氏」吾輩にウルフカットの質問を投げかけて来た。

いですよ~。

まずは「エビ氏」ね。

同じ細胞なのか、全てを把握していた。

次は「りか氏」

グラボブと言っても無限大です・・・。

「りか氏」は以前に働いていた時の自分の作ったスタイルを見せて来た。

「前のサロンの店長に教えて頂いてたんですが、なんか違うんですよね~。」

イイ質問。

自分で、何かが違う事に気が付くのが大事です。

では始めますか。

色々と違う角度で伝えた。

ん?ん?んんん?

そうだ、吾輩が伝えるよりも、「エビ氏」が伝えた方が良いのかもしれない。

感覚は人それぞれです。

でも、想いは一緒。

吾輩が伝えた事を事細かく伝えていた。

言い回しは違います。

結果が同じであれば良いんです。

吾輩が、ん?って思った所は「エビ氏」同じ箇所でん?だった。

これは「ヒラ氏」も同じ感覚だったに違いない。

stadiumはstadiumにしかない技術だからね。

大型チェーンだろうが、有名店だろうが、負ける気がしません。

だって、stadiumはstadiumにしかない技術だからね。

楽しい時間。

遅い時間ですが、楽しい時間。

やはり全てを吾輩は無理ですね・・・(笑)

継承している人がいる。

イズムを受け継いでくれる人がいる。

何よりも、営業が終わっても美容の事を考え、トレーニングをしてくれているスタッフに感謝しないとね。

まだまだ我輩は若い。

永遠の36歳でしたとさ。

眠い・・・・とさ。

 

 

 

おしまい

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